
当院からのお知らせ
季節の変わり目、お口の不調が出ていませんか?
季節の変わり目や雨の日、体調がすぐれないときに、「歯ぐきが腫れる」「歯みがきのときに血が出る」といった症状が気になることはありませんか。歯ぐきに慢性的な炎症があると、普段はあまり症状を感じていなくても、疲れがたまっているときや体調を崩したときなどに、腫れや痛みが出ることがあります。
一度症状が治まると安心してしまいがちですが、歯周病が原因の場合、症状がなくなっても歯周病そのものが改善したとは限りません。そのままにしていると、気づかないうちに進行してしまうこともあります。
歯周病は、自覚症状が少ないまま進行することがある病気です。歯ぐきの腫れや痛みを繰り返さないためにも、歯科医院で定期的にお口の状態を確認し、歯のクリーニングを受けることが大切です。
市が尾のファミリア歯科では、歯周病の予防・早期発見に力を入れています。「歯ぐきが腫れている」「歯みがきのときに血が出る」など、気になる症状がある方はお早めにご相談ください。
施設基準に関するお知らせ
当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。診療に関わる各種施設基準について、厚生労働省地方厚生局へ届出を行っており、院内やホームページにて必要な情報をお知らせしています。
今後も、皆様に安全・安心な歯科治療を受けていただけるよう、院内感染対策、医療安全対策、医療DXなどに取り組んでまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。
初診の方のご予約について
現在、多くのご予約をいただいており、初診の方のご案内は約1か月先となっております。患者さまお一人おひとりに丁寧な診療を行うため、何卒ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
当院院長・菅原孝の取材内容が掲載されました
このたび、Newsweek日本版の特集「世界の最新医療2026」において、当院長・菅原孝の取材内容が掲載されました。
本特集では、医療に関するさまざまな取り組みや考え方について紹介されています。今後も、地域の皆さまに信頼いただける医療の提供に努めてまいります。
大人の方も年に1度は歯科健診を
学生の方は学校健診などで定期的にお口の状態を確認する機会がありますが、成人になると歯科検診の機会が減少し、症状が出てから受診されるケースが多く見られます。特にお忙しい方ほど、自覚症状がない段階では受診が後回しになりがちです。
むし歯や歯周病は初期段階では自覚症状に乏しく、知らないうちに進行することが特徴です。中でも歯周病は、歯周ポケット内で炎症が進行しても痛みを伴わないことが多く、歯槽骨の吸収が進んだ状態で発見されるケースも少なくありません。
歯科医院での定期的な歯科健診では、むし歯や歯周病の早期発見に加え、歯石除去や歯面清掃(PMTC)などの専門的な予防処置を行うことが可能です。これにより、疾患の発症や進行を抑制し、歯を長く保つことにつながります。
つらい症状が出てから慌てるのではなく、予防のために受診することが重要です。年に1回以上の歯科健診を習慣化し、健康なお口の状態を維持していきましょう。市が尾のファミリア歯科では、大人の方からお子さままで、歯科健診のご予約を随時受け付けております。
インフルエンザ再流行中の今こそ、お口のケアを大切に
インフルエンザの再流行がみられる中、引き続き感染対策の徹底が求められています。手洗いやうがい、マスクの着用に加え、実は「お口のケア」もインフルエンザ対策の一つとして重要であることが知られています。
お口の中に歯垢や歯周病菌が多く存在すると、インフルエンザウイルスの働きが活発になり、のどの粘膜に感染しやすくなる可能性があると考えられています。そのため、歯みがき不足や歯周病を放置した状態では、感染リスクが高まることが懸念されます。
実際に、介護施設などにおいて歯科衛生士による口腔ケアを継続して実施した結果、インフルエンザの発症率が低下したという報告もあります。これは、口腔内を清潔に保つことが、ウイルス感染や重症化の予防につながる可能性を示しています。
お口の中を清潔に保つことは、歯周病予防だけでなく、全身の健康維持にも欠かせません。インフルエンザが再流行中の今こそ、毎日の丁寧な歯みがきを心がけることが大切です。
市が尾のファミリア歯科では、歯周病予防や口腔ケアについて丁寧なサポートを行っています。歯科医院での定期的なケアも取り入れ、健康なお口の環境維持にお役立てください。
横浜市の妊婦歯科健診・歯周病検診も実施中
市が尾のファミリア歯科では、横浜市の妊婦歯科健康診査・歯周病検診も実施しております。
・妊婦歯科健康診査は、妊娠期間中に1回 (無料)で受けられます。
・歯周病検診は、令和7年4月1日から対象年齢を拡大し、受診日時点で、横浜市在住の満20歳、満30歳、満40歳、満50歳、満60歳、満70歳の市民は、500円で受けられます。
ぜひこの機会にご利用いただければ幸いです。当院で受診の際は、ご予約時に、横浜市の「妊婦歯科健康診査」または「歯周病検診」希望とお伝えください。
講演会で当院長が講師を勤めました
歯科医療従事者向けの講演会にて、当院長が講師を勤めました。当院の予防に重視した取り組みついて講演をさせていただきました。
今後も「市ケ尾から虫歯や歯周病をなくすこと」を目指し、患者さんと歯科医院の二人三脚で、歯科治療と虫歯・歯周病の予防に力を入れていきたいと思っております。
歯ぎしり等の改善に、ボツリヌス注射を導入しました
市が尾のファミリア歯科では、歯ぎしり・食いしばり・顎関節症などの症状緩和を目的としたボツリヌス注射の提供を開始いたしました。ボツリヌス注射には、筋肉の緊張をやわらげる作用があり、歯や顎にかかる負担を軽減し、症状の改善が期待できます。
近年はスマホやパソコンの長時間使用により、下を向いた姿勢が続くことで、歯ぎしりや食いしばりの症状が強くなる方が増えています。
強い歯ぎしりや食いしばりは、歯のすり減りや詰め物・被せ物の破損だけでなく、歯周病や虫歯、知覚過敏、顎関節症、さらには頭痛・肩こりといった全身の不調につながることもあります。
当院では、マウスピース制作やセルフケアの指導に加え、ボツリヌス注射を選択肢の一つとしてご提案しております。ご興味のある方、歯ぎしりなどでお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
8月16日(金)より午後の診療時間は14:00~18:00となります
平素よりファミリア歯科をご利用いただき、誠にありがとうございます。
2024年8月16日(金)より、午後の診療時間が14:00〜18:00となりました。午前の診療時間および休診日はこれまで通り変更ございません。何卒よろしくお願い申し上げます。
歯科衛生士の新卒採用を開始しました
当院では現在、歯科衛生士の新卒採用を開始しました。2025年卒業見込みの方、診療の様子を実際に確認できる「院内見学会」も行っています。ぜひお気軽にお問合せください。
歯の詰め物・被せ物の種類について
歯の被せ物を行うとき「白い歯にしたい」というご要望をよく伺いますが、実際に治療することになった場合は、保険適用の方が良いのか?本当に白い歯が良いか?など、患者さんはたくさん迷うことと思います。
当院では、診察のうえで患者さまにあった素材をご提案しております。素材の特徴なども丁寧にご説明しておりますが、ホームページでも概要説明をまとめてみました。よろしければご参考ください。ご自身が受けられる治療について十分納得してから治療に進めていただければ幸いです。
予防歯科の強化のための研修会に参加しました
予防歯科の強化のためPHIJアップデートミーティングに参加いたいしました。これからの歯科医療提供にあたり、医科歯科連携、それから行政や企業と連携して、歯科医療・予防歯科の重要性を考え、皆様とともに健康を大事にしていくことが大切だと感じております。今後さらに、皆様のお口健康に貢献できるよう努めて参ります。
地域住民の皆様と防災時の訓練を行いました
この度、青葉区と青葉区医師会、青葉区歯科医師会、地域住民の皆様と、災害時の訓練を行まいました。写真は、みたけ台中学で行われた防災訓練での災害時の無線練習の風景です。今後も青葉区のかかりつけ歯科医として、皆様の健康そして安全を守るため活動していきたいと思っております。
食生活等改善推進員(ヘルスメイト)の講演会で当院長が講師を勤めました
2022年12月12日(月)、横浜市青葉区の食生活等改善推進員(ヘルスメイト)の講演会で、菅原院長が講演講師を勤めました。
歯科衛生教育における講演会で『歯周病とオーラルフレイルの予防について』をテーマに、お集まりいただいた皆さまへ講演をさせていただきました。今回の参加者は60名と、たいへん多くの方にお集まりいただきました。ご清聴ありがとうございました。今後も皆様のお口の健康づくりをサポートできるように努めて参ります。
感染対策の一環として自動釣銭機を導入致しました
接触機会の低減、お会計時の待ち時間を減らすため、自動釣銭機を導入いたしました。感染対策を行いながらスムーズなお会計が可能です。
操作などで患者様がお困りなることがないように、スタッフが丁寧にご案内いたします。また、分からないことがございましたら、お気兼ねなく当院スタッフへお声がけください。
オーラルフレイルをご存知ですか?
平均寿命が延び世界に冠たる長寿国になった日本において、元気で長生きする「健康寿命の延伸」が重要視され、フレイル予防が注目されています。
「オーラルフレイル」は、直訳すると「口の機能の虚弱」です。ささいな口の機能の衰えという意味です。お口に関する“ささいな衰え”を放っておいたり、適切に対処しなかったりすることで、お口の機能の低下や、食べる機能の障害、さらには心身機能の低下にまでつながる“負の連鎖”に陥らないよう警鐘を鳴らす目的で提唱されました。
「発音がはっきりしない」「食べこぼし」「わずかなむせ」「噛めないものの増加」こんなお口の変化はオーラルフレイルかもしれません。放置すると、全身の筋肉や心身の活力の衰えが進み、要介護状態となるリスクが高まります。
歯や歯ぐきの変化だけでなく、このようなお口の変化を感じたら、歯科医院へご相談ください。オーラルフレイル対策を行うことで、オーラルフレイルのリスクを減らすことができます。正しく対策に取り組んで、健康寿命を延ばしましょう!
歯の神経を抜いても大丈夫?
当院では「できる限り歯の神経を残し、健康な歯を残す治療」にこだわり歯科治療を進めます。歯を長持ちさせられれば、いつまでも自分の歯で食事ができ、長く健康的な生活を送ることができます。皆様の「歯の寿命を伸ばす」ことに努めております。
「歯の神経を抜く」という言葉を耳にしたことがある方も多いかと思いますが、歯の神経は抜いても身体や歯に悪影響はないのでしょうか。分かりやすくまとめてみました。ぜひご参考いただき、ご自身の歯を大切にしていただきたいと思っております。
感染対策に細心の注意を払いながら診療しております
当院では、院内感染対策に細心の注意を払いながら、通常通りの診療を行っております。感染対策を強化している診療所として、感染対策強化型診療所認定審査委員会による審査のうえ、神奈川県歯科医師会より認定されております。
お口の中のお困りは、我慢せずどうぞご相談ください。また、ご来院の際はマスク着用や手指消毒など、皆様にもご協力のほどお願いいたします。
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