お知らせ

当院からのお知らせ

クリスマスにお正月休みと、12月は楽しみがいっぱいですね!

クリスマスにお正月休みと、12月は楽しみがいっぱいですね!そんな時期ですが毎年、年末が近くなると「歯が痛い」「歯ぐきが腫れた」「詰め物が取れた」などと慌ててご来院される方が増えてくるように感じております。

正しいお口のケアでお口の中を清潔に保つことができれば、歯のトラブルは予防することができます。年末年始を安心してお過ごしいただくためにも、もし今、お口の中の違和感や心配ごとを抱えている方がいらっしゃいましたら、お早めにご相談ください。

歯科医院は、痛くなってから治療を受けるところだと思っている方もまだまだ多いですが、実は毎日の歯みがきでは落としきれない歯の汚れを落としたり、歯みがきの仕方を、お教えしたりしています。歯みがきにどんなに自信がある人でも、みがき残しがあると言われています。ぜひ定期的に歯科医院を利用して、お口の健康づくりに取組んでみてください。

乳歯が生え始めたら「かかりつけ歯科医」を持ちましょう!

子どもの健康づくりも、歯とお口のチェックからはじまります。健康な歯は、正常な歯の生え変わり、顎や筋肉などの口の健全な成長に重要となるからです。

赤ちゃんに乳歯が生え始める生後6~8ヶ月頃から、かかりつけ歯科医をもち、自治体や学校などの歯科健診に加えて、定期的に親子で歯科医院などでお口の中を診てもらうことをおすすめします。

虫歯の原因菌は唾液を介して子どもにうつりますので、ご両親の虫歯を治しておくことも大切です。それから歯科医院では、虫歯チェックだけでなく、お子さんの発育に合わせて乳歯と永久歯の生え替わりや歯並び、かみ合わせをチェックも行い、健康な身体の土台となる歯とお口の健康づくりを支援します。歯科医師・歯科衛生士によるプロケアと、乳幼児期から適切な歯みがき習慣を身に付けて「虫歯ゼロ、歯周病ゼロ」を目指しましょう。

赤ちゃんのイラスト

感染対策の一環として自動釣銭機を導入致しました

接触機会の低減、お会計時の待ち時間を減らすため、自動釣銭機を導入いたしました。感染対策を行いながらスムーズなお会計が可能です。

操作などで患者様がお困りなることがないように、スタッフが丁寧にご案内いたします。また、分からないことがございましたら、お気兼ねなく当院スタッフへお声がけください。

お肌と同じように歯ぐきケアも大切です!

歯ぐきの主成分は、実はお肌と同じコラーゲンです。ですから加齢などによっておとろえがちです。コラーゲンは、私たちの体を構成するたんぱく質の一種で、体中のあらゆる組織に存在します。細胞同士をつなぎあわせて組織を形づくり、その活動を維持する大切な構成要素です。

歯ぐきは、外界に接している「上皮組織」と、その内側の「結合組織」の二層構造になっています。そして結合組織の約60%が、コラーゲンでできているのです。

歯ぐきは、年齢を重ねることでおとえることはもちろん、歯ぐきに炎症が起きたり、歯周病菌では歯ぐき細胞が傷つけられたりすることでも、コラーゲンの分解が進んでしまいます。さらにハリや弾力を失う原因となるのです。

年齢に応じてスキンケアを変えるように「歯ぐきの状態が今までとは違うな?」などと感じたら、歯みがき剤や口腔ケアの方法を見直してみませんか?歯科医院では、患者さんの歯や歯ぐきの状態にあわせたケア方法をアドバイスしております。どうぞお気軽にご相談ください。

歯周病の進行

オーラルフレイルをご存知ですか?

平均寿命が延び世界に冠たる長寿国になった日本において、元気で長生きする「健康寿命の延伸」が重要視され、フレイル予防が注目されています。

「オーラルフレイル」は、直訳すると「口の機能の虚弱」です。ささいな口の機能の衰えという意味です。お口に関する“ささいな衰え”を放っておいたり、適切に対処しなかったりすることで、お口の機能の低下や、食べる機能の障害、さらには心身機能の低下にまでつながる“負の連鎖”に陥らないよう警鐘を鳴らす目的で提唱されました。

「発音がはっきりしない」「食べこぼし」「わずかなむせ」「噛めないものの増加」こんなお口の変化はオーラルフレイルかもしれません。放置すると、全身の筋肉や心身の活力の衰えが進み、要介護状態となるリスクが高まります。

歯や歯ぐきの変化だけでなく、このようなお口の変化を感じたら、歯科医院へご相談ください。オーラルフレイル対策を行うことで、オーラルフレイルのリスクを減らすことができます。正しく対策に取り組んで、健康寿命を延ばしましょう!

6月4日~10日は歯と口の健康週間です!

6月4日~10日は「歯と口の健康週間」です。歯と口は国民が健康に生きていく力を支えるものであり、歯科疾患の予防や歯と口の健康を保持する取り組みを進める必要があることから、「生きる力を支える歯科口腔保健の推進」を重点目標に掲げ、毎年実施されております。

令和4年度の標語は「いただきます 人生100年 歯と共に」です。毎日、楽しく食事や会話を楽しむためには、小さなお子様から100歳になっても、お口の健康が欠かせません。年齢やお口の状態にあった正しい口腔ケアに取り組んでほしいと思います。

小中学校では、毎年6月30日までに学校歯科健診が実施されます。健診で指摘を受けた方やお口の中の気になる症状がある方は、ぜひお早めにご相談ください。また、しばらく歯科医院を受診していない方や、お口の中の違和感を放置しているといった方なども、是非この機会に歯科医院での検診をご利用ください。

歯の神経を抜いても大丈夫?

当院では「できる限り歯を削らない・神経を抜かない」ことにこだわり歯科治療を進めます。歯を長持ちさせられれば、いつまでも自分の歯で食事ができ、長く健康的な生活を送ることができます。皆様の「歯の寿命を伸ばす」ことに努めております。

「歯の神経を抜く」という言葉を耳にしたことがある方も多いかと思いますが、歯の神経は抜いても身体や歯に悪影響はないのでしょうか。分かりやすくまとめてみました。ぜひご参考いただき、ご自身の歯を大切にしていただきたいと思っております。

健康でキレイな歯で、春の新しい生活をスタートしませんか

4月は、新しい出会いが増えたり、新しい取り組みをはじめる機会が多い季節ですね。健康でキレイな歯で新しい生活をスタートしませんか?

コロナ禍が続いたことで、生活習慣が変わり、歯科健診を受けていない方、後回しにしている方もいらっしゃるようですが、人生を振り返って歯のことで後悔する人は4人の内3人、その原因は「歯医者に通っていなかったから」という調査結果もあることも現実です。

歯が20本以上あると、80歳でもしっかり食べ物を噛むことができるし、歯周病の治療や予防もきちんとしていると、全身の病気のリスクも少ない結果になることが分かってきています。

最近、歯医者さんへ行っていないなぁと思う方は、「痛くないから少し様子みよう」「困ってないから大丈夫」と自己判断で先送りせず、ぜひお時間あるとき歯科検診をご利用ください。健康な歯で楽しい毎日を過ごしましょう。

診療時間変更のお知らせ

平素よりファミリア歯科をご利用いただき誠にありがとうございます。
働き方改革の一環として、2022年8月1日(月)より当院の受付・診療時間が次のように変更となります。

■ 2022年8月からの診療時間
【午前】09:30〜13:00
【午後】14:30〜18:30
※日祝は休診

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

感染対策に細心の注意を払いながら診療しております

当院では、院内感染対策に細心の注意を払いながら、通常通りの診療を行っております。感染対策を強化している診療所として、感染対策強化型診療所認定審査委員会による審査のうえ、神奈川県歯科医師会より認定されております。

お口の中のお困りは、我慢せずどうぞご相談ください。また、ご来院の際はマスク着用や手指消毒など、皆様にもご協力のほどお願いいたします。

当院の診療体制はこちら

歯科衛生士の新卒・中途採用を開始しました

当院では現在、歯科衛生士の新卒・中途採用を実施しております。診療の様子を実際に確認できる「院内見学会」も行っています。ぜひお気軽にお問合せください。

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初診の方のWEB予約は一時休止しております

院内混雑回避のため、初診の方のWEB予約は、一時休止させていただいております。ご予約はお電話受付のみとなります。体制が整い次第、WEB予約も再開予定です。

再開までは恐れ入りますが、当院の診療時間内にお電話ください。何卒よろしくお願い申し上げます。